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NEWS & TEST 00 ~みんなの意見募集中~

2015年05月11日 21時00分

【2015プロ野球通信Vol.6】 野球頭は必要なんですよ!

hatena0

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GWの9連戦。終わってみたらセ・パともに首位が入れ替わっていました…

【セ・リーグ】 ※()内は5/7現在の勝-敗-分/GWの勝-敗-分
1.横浜DeNAベイスターズ(20-14/7-2)
2.読売ジャイアンツ(18-15/4-4)
3.ヤクルトスワローズ(17-17/2-7)
4.中日ドラゴンズ(17-19/3-6)
5.阪神タイガース(15-17/5-3)
6.広島カープ(13-18/5-4)

■守備が野球を左右する
「インフィールドフライって何なのよ?」という疑問符が頭をよぎった方が多かったであろう5/4のカープとジャイアンツの一戦。

インフィールドフライとは
・ノーアウトまたはワンアウトでランナーが一・二塁または満塁
・バッターのフェアフライで通常の守備を行えば容易に捕球できる(であろう)
この条件が重なった時に「審判が宣告すること」によってバッターが即アウトになるプレーを指します。

あのゲーム、インフィールドフライを宣告したのは3塁塁審。ただその宣告に即座に気づいていたのは三塁コーチの石井琢朗と緒方監督だけ。二人が真っ先に主審に詰め寄っていいたのはご覧になりましたか?
なぜこの二人だったのか?そう、二人は過去に起きた同様の事件をよく知っていたからなのです。1991年の大洋-広島戦。インフィールドフライがもたらしたマジックで大洋がサヨナラ勝ちしたのですが、この時、緒方はセンターを守っていたゲームの当事者。一方、石井はまだ二軍と一軍を行ったり来たりの大洋の投手でしたが、こんな珍事件はチームでも当然話題になりしっかりと記憶されていたわけです。
ただ、あの時の試合と大きく異なるのは、主審の判断が完全に遅れていたこと。91年の時は主審がしっかり状況把握をしていましたが、この試合の主審・福家は即座に判断がつかなかった感が否めません。審判という職業は普通に裁いて当たり前、ミスが出たら叩かれるという何とも報われない職業ですが、このプレーに関しては素早く的確なジャッジをして欲しかったです。
もっともジャッジしたところで、選手の方が今ひとつルールを把握してなかったことも否めませんが。野球頭は必要なのです!

【パ・リーグ】()内は5/7現在の勝-敗-分/GWの勝-敗-分
1.埼玉西武ライオンズ(19-11-1/7-2)
2.北海道日本ハムファイターズ(19-12/4-4)
3.福岡ソフトバンクホークス(17-13-2/5-3)
4.千葉ロッテマリーンズ(14-18/4-5)
5.東北楽天ゴールデンイーグルス(13-17-2/3-6)                                          6.オリックスバファローズ(11-22-1/3-6)

■「こかわり」くん(※筆者が勝手に命名)
おかわりくんの代名詞で知られるライオンズの顔と言えば中村剛也。その陰でライオンズの快進撃を支えているのが「こかわり」くんこと森友哉。身長が170センチと小柄なのに、スイングスピードの早さとバット捌きのうまさが光っています。5/7現在の長打率はファイターズ・中田翔と並び同率2位。これだけでもその凄さがわかるかと。
出身は大阪桐蔭高校。前述の中田翔や阪神・藤浪晋太郎の後輩。藤浪が3年、森が2年の時には甲子園で春夏連覇を果たした黄金バッテリーの間柄。そういえば、シーズン前に森が話題になったことがありましたね。運転免許の取得で筆記試験に3回落ちたという不名誉な珍事で…。
この時、藤浪は森を庇いました。「野球に関する記憶力はすごくいい」と。藤浪が森の野球頭を認めているわけですから、これは相当なものです。要はその頭の使い道が問題だったということですね。4回目の受験で無事に免許を取得した森。今は打撃優先で指名打者での出場が多くなっていますが、次は正捕手の座を目指す番ですぞ、「こかわり」くん!

☆GWは本当にゴールデンだったベイスターズ
ウハウハなGWでした。9連戦で7勝2敗。しかも今年苦手になりかけていたスワローズ相手にハマスタで3連勝。37年ぶりの20勝到達一番乗り!いやはやなんとも…既に涙が出そうなんですけど(笑)
9連戦の最後。チケットは完売のためスタジアムには入れませんでしたが、雰囲気だけでも味わいたくスタジアム周辺を散策しておりました。球場脇のハマスタBAYビアガーデンは人で溢れかえっており、力道山の試合で街頭テレビに群がる人々を思い出させる光景。とにかくみんな楽しそうな顔で見てるんです。98年もこんな雰囲気があったかなぁなんて。
この連戦中に「ハマの番長」三浦大輔が戻ってきたことも相乗効果となっているのは確実です。三浦とバッテリーを組んだのは高城俊人。谷繁二世の期待を受けて入団したものの、守備以上に打撃でなかなか思うような結果が出せず4年目のシーズンに。
しかし、この三浦と組んだ5/5のゲームで、お待たせのプロ入り初ホームラン。これで何かが吹っ切れるのではないかと期待しております。
前回が嶺井、今回は高城。次回の通信では黒羽根の活躍を取り上げることができるでしょうか?ベイスターズの正捕手争いは見ものです。頑張っている後ろを任された投手陣にも触れたいところですが、それは次の通信にとっておきます。

「I ☆ YOKOHAMA」

【週末のスケジュール】
5/8~5/10 De-巨 神-広 ヤ-中 オ-日 ロ-西 ソ-楽
※ヤ-中は2連戦

日本野球機構オフィシャルサイト
http://www.npb.or.jp/

(文/山口寛之)

ベイスターズ、プロレス、相撲、アニメ、水曜どうでしょう好き
 http://ameblo.jp/yokohama-liner/

 

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